メタボリックシンドローム対策の概要について
メタボリックシンドローム対策で一番大切なのは、予防と早期発見です。
特定健診制度では、40歳から74歳までの中高年保険加入者を対象に健診の義務化、指導などが決められています。
メタボリックシンドローム対策は、生活習慣病対策にもなります。
肥満と他の生活習貫病との間には非常に深い関係があることが徐々に明らかになってきています。
日本肥満学会は体重が5~10%減少しただけで、多くの生活習慣病が改善または予防できるとして、肥満対策の重要性を呼びかけています。
また、身長と体重で肥満を判断する方法であるBMlもこれまで26.4以上を肥満の判定墓準としていましたが、今後は25以上に引き下げることになりました。
