メタボリックシンドローム糖尿病の概要について
メタボリックシンドローム糖尿病との関係について。
メタボリックシンドローム内臓脂肪と糖尿病とは深い関係があります。
太った人ほど糖尿病になる確率が高まります。
糖尿病の発生頻度は肥満度10パーセントで正常者の1.5倍、20パーセントで3倍、25パーセントで8倍。
肥満者の60~70パーセントは糖代謝異常とも言われています。
体脂肪、特に内臓脂肪が減少すると、血液中の脂肪(コレステ□-ルや中性脂肪)が低下します。おもしろいのはコレステ□-ルの中で、悪玉と言われているLDLコレステロールのみが低下して、善玉といわれ、動脈硬化を予防すると考えられているHDLコレステ□-ルは必ず増加するのです。
血糖値は下がるので糖尿病が改善します。
