メタボリック症候群対策の概要について
メタボリック症候群対策には、食事療法、運動療法を中心に行います。
生活習慣の改善だけでは解消されない場合は、薬物療法も行われる場合もあります。
メタボリック症候群対策、肥満対策として食事療法がありますが、ダイエットにおいて意外と大切なのが、便秘対策です。
野菜に含まれる繊維質は、栄養でない栄養ともいわれます。
主に野菜に含まれる繊維質は、体に吸収されないため、昔は重要視されていませんでした。
現在では食物繊維は便秘対策として常識になっています。
栄養にならなかった食物繊維は、大腸で水分を吸収され便に近い状態で直腸付近にたまります。そして胃大腸反射が起こったときに大便となって排泄されるのです。
胃大腸反射がもっともおこりやすいのは朝食を食べたあとです。
