メタボリックシンドローム予備軍の概要について
メタボリックシンドローム予備軍と言われているのは、いわゆる上半身型肥満、リンゴ型肥満といわれている肥満のことです。
さらに最近増えているのは、隠れ肥満というもの。
最近、一見太っては見えないむしろやせている部類に入る人の中で隠れ肥満というのがあります。
ダイエットをして体重の増減を繰り返している若い女性に、この隠れ肥満が多く見られます。
体重が減るときは体脂肪と一緒に筋肉等も落ちますが、リバウンドするときにはおもに脂肪が増えていくため、繰り返しているうちに体脂肪だけが増えてしまうことになるのです。
また男性でも、普通は中年になると筋肉が落ちて体重も減っていくはずなのに、若いころと体重がかわっていないという場合、お腹のまわりにだけ肉がついたという場合も、この隠れ肥満にあてはまる人が多いのです。
